十勝帯広 整理収納アドバイザー 松井香織ブログ

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釧路2LDK借家暮らし・・・「キッチンつり戸棚編」

今日は引越して、キッチンのモノをどう収めたのかをご紹介。
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借家にしては大きい、255㎝のキッチンにときめいてしまいました。
右側に冷蔵庫を収めると、いっぱいなので、食器棚はコンロ前の壁に。
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右端にちょこっと写っているのがコンロです。食器棚右の長方形なのはゴミ箱。
左下に写っているティシュは、ドアを開けると食器棚にガン!と当たるので、クッションの役目。
食器棚2つは置けないので1つに減らし、帯広にあった収納庫はないので、ここにすべて収めます。

さて、つり戸棚の中は・・・
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カゴでグループ毎管理をしています。
自分が「え~っと・・・」と悩まないよう、お弁当箱、お弁当袋、ボトル、キッチン消耗品、おしぼり、
ラッピング用品、おやつ、パンなど細かく分け、ラベルを貼っています。

ちなみに引越しの時は、カゴにモノが入ったままダンボールに入れ、隙間にタオルやチラシを
詰め込み、開封したらそのまま収めたので、とっても楽ちんでした。

つり戸棚は、使用頻度に合わせてカゴを収めることがとっても大切で、手が届きやすい下段には
よく使うモノを。身長150㎝の私でも踏み台いらずで、ヒザにもやさしい。(最近変な音がしますの)
そして、たまに使うモノは中段、年に数回しか使わないモノは上段に収めます。

おやつを下段にしましたが、「ダイエットしなくちゃ!」と言ってるわりに、すぐ食べてしまう私は
中段、いえ上段の方がいいかもしれません。
直置きしているのは、ホットプレートや保冷パック、お重箱、はかりなど。

まな板などを置く調理台に立っていて、さっと出したいお弁当箱は、つり戸棚の左側に。
右側に置くより一歩楽できるからで、1人「よしよし♪」と、満足するあやしい私です。

ここに、収めたいけれど、収まりきらなかったモノは、また必要・不要を見直してみます。
収まらないから新たに収納する棚を買おう~ではなく、何か不要なモノないかな?と。

例えば、1年使っていない、同じようなモノを持っている、使いにくい、重たい、いただいたけれど
好みじゃない・・・など。使っていないモノにスペースを占領され、よく使うモノがキッチンに溢れて
調理スペースが狭くなっては、料理も掃除もしにくいしですから。
「いつか使うかも・・・」の、いつかがイメージできなかったら、「いつかっていつ?」と、1人つっこみを
入れながら手放します。(家族や友人に聞く→リサイクルショップ→捨てるの順に)
そうして、すっきり収まったつり戸棚に、また1人「よしよし♪」と大満足。

まだまだ、収納の細かいポイントはたくさんありますが、書ききれませんので
使いやすい、効率良い、探し物のない収納に興味のある方は、お気軽にお電話くださいね。
090-6267-0110

次回は、キッチン下収納を、紹介します。

☆お知らせ☆
2015年1月、釧路市から帯広市に、引越しました。
2018年2月現在、帯広市在住で、
整理収納アドバイザーとして、仕事をしております♪

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by kaori-matsui | 2014-05-29 15:12 | キッチン

釧路2LDK借家暮らし・・・「減らす編」

夫の転勤で、帯広で4LDK収納たっぷりの家から、釧路で2LDKの家に引越しました。
収納スペースは、1畳のクローゼットが2つと、下駄箱とキッチンのみ。
仕事柄、モノは厳選し少なくしているつもりでしたが、引越し先には到底収まりません。
好きなモノばかりなので、泣きながら必要、不要に仕分けしました。

写真は帯広のキッチン収納スペースですが、釧路では食器棚は1つしか置けず
下の写真の収納庫もありません。
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「ホントに好き?ホントに必要?最後に使ったのいつ?代用できるモノはない?」
普段、整理収納代行サービスで、お客様に問いかけている言葉を自分に問いかけ
お客様の悲しい気持ちがわかりました。

不要にしたモノは、友人に「もし好きなモノがあったら・・・」と見てもらい、ときめいたモノは
もらっていただきました。
モノは人に使われるために生み出されているので、使われずにしまい込まれているよりも、
喜んで使ってくれる人の元で、第2の人生が送れることの方が幸せです。
それも大好きな友人の元へなので、「もらってくれてありがとう!」と、送りだしました。

後でもらってくれた友人が負担にならないよう、「不要になった時は、好きにしてくれていいからね」
を添えて。義理堅くやさしい人は、「人からいただいたから」という理由で手放せずに、モノがどんどん
増えてしまうので。(趣味に合わないモノをいただいた時、いただいた時点で感謝の気持ちを表せば、
その後は有効に使ってくださる方にまわしてもいいと思います。)
友人に見てもらい残ったモノは、リサイクルショップへ。そこでも引き取ってもらえないモノは、
ゴミ袋に入れました。

見ててうっとりするワイングラスですが、ムスメが生まれてからは、使っていなかったので
大好きなのを2つだけ残し不要に。
夫が単身赴任するかもしれないと、取っておいた湯沸かしポットや包丁、まな板などの単身赴任セットは
「次回の単身赴任はいつ?いつか使うかも・・・のために取っておくのはスペースのムダ」と不要へ。
こんな風に心を鬼にして判断し、ずいぶんモノが減りました。

人は、「入るスペースは、これだけ!」と、はっきりすると、好きなモノの中にもランクが出来て、
減らせるものなんだなぁ。たっぷりの収納場所があったから、私はまだまだモノを持つ
判断基準が甘かったんだ・・・と、気づかされました。
引越しでモノを持つ判断基準がより上がった、減らす作業でした。

次回は、釧路のキッチンをご紹介しますね。

☆お知らせ☆
2015年1月、釧路市から帯広市に、引越しました。
2018年2月現在、帯広市在住で、
整理収納アドバイザーとして、仕事をしております♪



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by kaori-matsui | 2014-05-08 14:24 | キッチン