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十勝帯広 整理収納アドバイザー 松井香織ブログ

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釧路2LDK借家暮らし・・・「減らす編」

夫の転勤で、帯広で4LDK収納たっぷりの家から、釧路で2LDKの家に引越しました。
収納スペースは、1畳のクローゼットが2つと、下駄箱とキッチンのみ。
仕事柄、モノは厳選し少なくしているつもりでしたが、引越し先には到底収まりません。
好きなモノばかりなので、泣きながら必要、不要に仕分けしました。

写真は帯広のキッチン収納スペースですが、釧路では食器棚は1つしか置けず
下の写真の収納庫もありません。
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「ホントに好き?ホントに必要?最後に使ったのいつ?代用できるモノはない?」
普段、整理収納代行サービスで、お客様に問いかけている言葉を自分に問いかけ
お客様の悲しい気持ちがわかりました。

不要にしたモノは、友人に「もし好きなモノがあったら・・・」と見てもらい、ときめいたモノは
もらっていただきました。
モノは人に使われるために生み出されているので、使われずにしまい込まれているよりも、
喜んで使ってくれる人の元で、第2の人生が送れることの方が幸せです。
それも大好きな友人の元へなので、「もらってくれてありがとう!」と、送りだしました。

後でもらってくれた友人が負担にならないよう、「不要になった時は、好きにしてくれていいからね」
を添えて。義理堅くやさしい人は、「人からいただいたから」という理由で手放せずに、モノがどんどん
増えてしまうので。(趣味に合わないモノをいただいた時、いただいた時点で感謝の気持ちを表せば、
その後は有効に使ってくださる方にまわしてもいいと思います。)
友人に見てもらい残ったモノは、リサイクルショップへ。そこでも引き取ってもらえないモノは、
ゴミ袋に入れました。

見ててうっとりするワイングラスですが、ムスメが生まれてからは、使っていなかったので
大好きなのを2つだけ残し不要に。
夫が単身赴任するかもしれないと、取っておいた湯沸かしポットや包丁、まな板などの単身赴任セットは
「次回の単身赴任はいつ?いつか使うかも・・・のために取っておくのはスペースのムダ」と不要へ。
こんな風に心を鬼にして判断し、ずいぶんモノが減りました。

人は、「入るスペースは、これだけ!」と、はっきりすると、好きなモノの中にもランクが出来て、
減らせるものなんだなぁ。たっぷりの収納場所があったから、私はまだまだモノを持つ
判断基準が甘かったんだ・・・と、気づかされました。
引越しでモノを持つ判断基準がより上がった、減らす作業でした。

次回は、釧路のキッチンをご紹介しますね。

☆お知らせ☆
2015年1月、釧路市から帯広市に、引越しました。
2018年2月現在、帯広市在住で、
整理収納アドバイザーとして、仕事をしております♪



by kaori-matsui | 2014-05-08 14:24 | キッチン